初級雪山勉強会・ビーコンの取り扱い説明終了しました。

3月22日(日)13時から七飯スノーパーク山頂付近にて初開催となります、初級雪山勉強会・【ビーコンの取り扱い】~捜索要領と雪山における【弱層テスト】~コンプレッションテストを行いました。ビーコンの発信器を初めて見た方からビーコンは持っていますが使ったことがない方々雪山の勉強会大変好評に終わりましたので来シーズンは、シーズン初めから定期的に開催させて頂きます。

参加された皆様の笑顔に感謝

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【ビーコンの取り扱い説明】

【発信モードから捜索モードの確認】

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【スロープ(ゾンデ棒)で確認】

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【ショベルの使用要領・基礎】

「初級雪山勉強会・ビーコンの取り扱い説明終了しました。」への1件のフィードバック

  1. 第1回ビーコン捜索取り扱い講習会無事に終わりご苦労様です。
    初めてビーコンを知った方もおり貴重な体験だったそうです。

    さて、ここ数年前から深雪・パウダースノーを求めて、バックカントリー(コース外)の入山者が増えています。その中で入山届けを出さず入渓する者も多くなっております。
    誰も滑っていないパウダースノーを堪能できるのは大きな魅力なのと、自然のままの地形を自由に滑る達成感はスキー場とは一味違う感動がありますが、その一方でバックカントリーには多くの危険を伴います。

    今での経験で地形の凹凸で骨折したり道に迷い遭難したり、雪崩を起こしたり、巻き込まれる危険が大であります。
    バックカントリーでは、怪我をしてもゲレンデのようにスキーパトロールは来てくれません
    全国的に毎年多くの遭難者しているが発生してるのが現状です。

    やはり、基本はルールを守って怪我無く楽しく・面白く滑りたいです。
    ルールを守りましょう~~♪

    https://youtu.be/R82pZrW1uss

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA